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東京大学第13回制作展 “Re: ”【iii Exhibition 13 “Re: ”】 開催のお知らせ

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東京大学制作展 “iii Exhibition” は、東京大学大学院 情報学環・学際情報学府の授業の一環として、学生を主体に企画・運営されているメディアアートの展覧会です。日々の研究で培った技術をアート表現に落とし 込むことで、より多くの方々に東京大学の研究に触れていただくことを目的としています。

今回の “iii Exhibition13” のコンセプトは “Re: ”。お客様と作品との『対話』を意識した作品の数々をお楽しみください。作品との『対話』を通じて、お客様一人一人がそれぞれ何かを感じ取っていただけれ ば幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。<詳しくはこちらまで>

東京大学大学院情報学環現代韓国研究センター2011年度第一回研究会「現代韓国文化のアジア的還流と地域的アイデンティティの可能性」のご案内

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現代韓国研究センターの設立から2年目に入り、センターでは現代韓国の大衆文化が東アジアの国々や地域で積極的に受容され、消費されるようになった のはなぜなのか、その影響は東アジアのそれぞれの国や地域の大衆文化やライフスタイルとどのように融合しつつ、葛藤を引き起こしつつあるのか、こうした点 を現代韓国の大衆文化の送り手などをゲストに、映画や音楽、アニメやゲーム、現代文学や演劇、さらには食文化などを含めた大衆文化の東アジア的なサーキュ レーションに詳しい研究者や識者を交えて、さまざまな角度から究明したいと計画しています。
 韓国国際交流財団からの支援に基づいて東京大学大学院情報学環内に設立された弊センターは、5年間のプロジェクトを貫く中心的なテーマとして日韓関係を ベースとする東アジア共同体の展望を設定しました。「現代韓国大衆文化のアジア的還流と地域的アイデンティティの可能性」という2年目のテーマのねらい は、そのような中心的なテーマを背景に大衆文化の様々なサーキュレーションが地域的なアイデンティティの形成にどのような影響を与えるのかを学際的に明ら かにすることにあります。
 以上のような趣旨のもと、第一回の研究会を開くことになり、みなさんのご参加を募る次第です。

現代韓国研究センター長
姜 尚 中

・司会:木宮正史(東京大学大学院情報学環)
・報告:黄盛彬(ファンソンビン;立教大学)、李鳳宇(リボンウ;映画プロデューサー、
    東京大学大学院情報学環非常勤講師)
・コメント:林香里(東京大学大学院情報学環)、姜尚中(東京大学大学院情報学環)
(夕食お弁当有り)<詳しくはこちらまで>

高度アーカイブ化事業共同研究会+記念シンポジウム

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現在、様々な分野の研究者が遺した資料を基本とするアーカイブズが形成されています。本シンポジウムでは、そのような研究者資料のアーカイブズの現状を捉え、今後の学術研究における可能性とその役割、そして課題について明らかにし、研究者資料アーカイブズの社会的な意義について考えます。<詳しくはこちらまで>